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		<title>戦後最大の危機突破を図る「メルコジ」コンビ</title>
		<link>http://www.wjtg.org/</link>
		<description>ＥＵ首脳会議に向けて会話してきたドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領のコンビ「メルコジ」に対して、市場は失望しているようです。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 25 Mar 2012 21:32:58 +0900</lastBuildDate>
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			<title>オーストラリア準備銀行の利下げ</title>
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			<description><![CDATA[
日本時間の14日（4：15）に米連邦公開市場委員会（FOMC）が予定されています。11月30日に発表された地区連銀経済報告（ベージュブック）では、総括判断で「米経済活動は1地区を除き全地区で増加したが、そのペースは緩やかまたは遅い」と指摘していること、最近の米経済指標が比較的強い結果となっていることから、政策金利は据え置き、追加の金融緩和などは決定されず様子見が続くと考えられます。日本でも12月調査の日銀短観を控えています。欧州の景気悪化や中国経済の減速、そして円高などを背景に大企業・製造業の業況指数DIは再びマイナスに陥る可能性が高いでしょう。日銀短観4Q市場予想経済指標名結果大企業製造業0（前回2）大企業非製造業1（前回1）大企業製造業先行き-3（前回4）大企業非製造業先行き0（前回1）豪州ではオーストラリア準備銀行（RBA：中央銀行）が金融政策決定会合で2ヶ月連続となる利下げを決定し、利下げ幅は25bpで4.25%となりました。欧州債務危機で同国の資源輸出が鈍化する恐れがあり、金融情勢の困難さが増したことを指摘しています。また、「インフレ見通しは小幅の追加利下げの余地を与える」との記述がハト派的と受け止められ、対外環境の一段の悪化が予想される2012年第1四半期に追加利下げ観測が浮上しています。そのため、豪ドル相場でも一段の下落余地を意識し始めており、軟調に推移する可能性があります。外貨両替の手数料が「10分の1になる」FXの外貨両替術ドルやユーロを両替するときにかかる手数料をお得にする外貨両替術を紹介しているページです。
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			<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 23:43:43 +0900</pubDate>
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			<title>テクニカルで見る人気の通貨ペア！　－　戦後最大の危機突破を図る「メルコジ」コンビ</title>
			<link>http://www.wjtg.org/crr.html</link>
			<description><![CDATA[
ドル円（USD/JPY）ボリンジャーバンド（日足）では、センターライン（21日移動平均線）が緩やかな上昇傾向にあり、実勢レートがセンターラインの上方に位置しているものの、一目均衡表（日足）で遅行線が陰転継続していること、実勢レートが雲の上限を下にブレイク推移し、転換線・基準線もブレイクしていることなどから、ドルの軟調な展開が予想されます。レジスタンスライン79.53円（2011/10/31高値）78.24円（一目/DAY/雲上限）サポートライン77.14円（21SMA）76.87円（一目/DAY/雲下限）ユーロ円（EUR/JPY）ボリンジャーバンド（日足）では、センターライン（21日移動平均線）がフラットに推移しているものの、実勢レートがセンターラインを下にブレイクして推移していること、一目均衡表（日足）で遅行線が陰転継続し、基準線を下にブレイクしていること、転換線と基準線が逆転（売りシグナル）していること、オシレーター系指標ストキャスティクス（スロー）でユーロ売りシグナルが点灯継続中であることなどから、ユーロの軟調な展開が予想されます。レジスタンスライン108.51円（BBD/DAY/2σ）107.44円（一目/DAY/雲上限）サポートライン104.68円（BBD/DAY/2σ）104.08円（一目/DAY/雲下限）ユーロドル（EUR/USD）ボリンジャーバンド（日足）では、センターライン（21時間移動平均線）が緩やかな下落傾向にあり、実勢レートがマイナス2σと絡む形で推移していること、一目均衡表（日足）で遅行線が陰転しており、実勢レートの目前まで迫ってきていること、転換線と基準線が逆転（売りシグナル）していること、オシレーター系指標ストキャスティクス（スロー）でユーロ売りシグナルが点灯していることなどから、ユーロの軟調な展開が予想されます。レジスタンスライン1.3847ドル（一目/DAY/雲上限）1.3802ドル（一目/DAY/基準線）サポートライン1.3508ドル（BBD/DAY/マイナス2σ）1.3484ドル（2011/11/10安値）FX初心者入門＠達人が教えるFXの仕組みFX初心者のための入門サイト。取引の仕組みから為替相場分析方法、取引スタイル別の通貨ペアの選び方など、初心者向けに評判のいいFX会社を紹介しているサイトです。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 00:06:39 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ファンダメンタルズで見る経済指標！　－　戦後最大の危機突破を図る「メルコジ」コンビ</title>
			<link>http://www.wjtg.org/economy.html</link>
			<description><![CDATA[
独11月ZEW景況感調査ドイツの欧州経済研究所センター（ZEW）がまとめた11月の独景況感指数の市場予想は-52.5と前回の-48.3から悪化する見通しです。財政問題が欧州周辺国に波及する可能性は高く、欧州の債務危機が銀行システムに悪影響を与え、ドイツの成長を減速させる懸念が強まっています。米10月小売売上高米国の10月小売売上高は0.3%増が市場予想となります。7ヶ月ぶりの大幅な伸びとなった前回の1.1%増から落ち込むと予想されます。前回、全体を押し上げた自動車部品の売上高が反動によって伸びないと思われます。自動車を除いた場合では0.2%増が市場予想となります。こちらも前回の0.6%増から低下する見込みです。米10月消費者物価指数（CPI）米国の10月CPI前月比は0.0%が市場予想となり、前回の0.3%から低下する見込み。エネルギー全体で下落が見込まれているうえ、労働市場の低迷が景気の回復を遅らせており、インフレを押し上げる勢いが見られません。連邦準備制度理事会（FRB）の見解でも企業も投入原価の上昇分を消費者に転嫁することを非常にためらっていると述べており、インフレは低下気味。CPIコア前月比は0.1%、CPI前年比は3.7%、CPIコア前年比は2.1%が市場予想となります。米10月鉱工業生産米国の10月鉱工業生産は前月比0.4%が市場予想となり、前回の0.2%から上昇すると見込まれます。前回に続き、自動車やコンピューターの需要増加が寄与すると思われ、生産の底堅さが示されることとなるでしょう。米10月住宅着工件数米国の10月住宅着工件数は前月比61万件が市場予想となり、前回の65.8万件から低下すると見ています。前回は住宅市場のトレンドを見る上で重要な一戸建ての増加は緩やかなものにとどまっていたうえ、9月の建設許可件数が下方修正されたことがあげられます。また、住宅需要の貸家へのシフトを背景に集合住宅は基調としては増加していると思われます。米11月フィラデルフィア連銀米国の11月フィラデルフィア連銀管轄区の製造業活動は8.9が市場予想となり、前回の8.7から上昇する見込み。米国では製造業部門で自動車販売が伸びていることが支えとなります。同指数はゼロが拡大と縮小の境目を示します。米10月景気先行指標総合指数米国の10月景気先行指標総合指数は0.6%が市場予想となり、前回の0.2%から上昇が見込まれています。労働関連指標の改善、株式相場の上昇、消費者センチメントの改善等が押し上げ要因となるでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 22:30:46 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.wjtg.org/economy.html</guid>
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